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酷暑を乗り切る!漢方流の熱中症対策

今年も35℃を超える異常な暑さが続いており、外出時の熱中症リスクが高まっています。「水分補給はしているけれど心配…」という方へ、東洋医学(漢方)の視点からおすすめの熱中症対策をご紹介します。

1. いざという時の備え:「牛黄(ゴオウ)」配合の生薬
万が一「あやしいな」「熱っぽくて気分が悪い」と感じたとき、真っ先に試していただきたいのが**「牛黄(ゴオウ)」**などが入った漢方薬(救心など)を口に含むことです。
心臓を守り、体を急速に冷やす: 牛黄などの動物性生薬には、頭の熱を逃がし、急激な体温上昇から心臓を守る働きがあります。
持ち歩きがカギ: 胸ポケットやバッグの取り出しやすい場所に、常に常備しておくことをおすすめします。

2. 水分補給の質を高める:「人参(ニンジン)」と「石膏(セッコウ)」
経口補水液などの電解質ドリンクも効果的ですが、それだけでは不十分な場合があります。特にご高齢の方は、電解質だけではうまく体に水分が吸収されないことがあります。
人参(アジアン・ジンセン/高麗人参など)の力
血流を促し、体内の水分量が不足しているときに血管内へ水分を補給・維持する手助けをしてくれます。人参配合のドリンクや漢方を併用するのがおすすめです。
石膏(セッコウ)の知恵
古くから「石膏」に含まれる天然カルシウムは、水の吸収を高め、体の熱を冷ます働きがあるとされています。お茶パックなどに石膏(粉末ではなく生薬の原形に近いもの)を入れ、お水と共に飲む工夫も効果的です。

3. 外出先での水とのお供に:塩飴や梅干しを活用
手元に適切な電解質ドリンクがない時は、**「塩飴」や「梅干し」**を持ち歩くのがおすすめです。
コンビニや自動販売機で水を購入し、一緒に摂取することで、素早く水分とミネラルを体に吸収させることができます。
しっかり対策をとって、この厳しい夏を元気に乗り切っていきましょう!

 

鹿児島県の漢方薬局笑漢堂薬局は、お体の不調を抱えている方が快適な日常生活を送れるよう、体質に合った漢方薬や健康食品のご提案をいたします。漢方薬では体が持っている本来の力を高め、負担を掛けずに様々な症状を抑える効果が期待できます。お客様のお体のことを第一に考え、最終的にはお薬に頼らずに健康的な生活が送れる状態を目指して最適なご提案をしております。食べ物が良くないと良い薬も効かないという考えの基、お体のことを大局的に考えた漢方薬の処方、健康食品のご紹介をいたします。女性特有の様々な症状や、捉えどころのない症状でお悩みの方にしっかりと対応します。体質やライフスタイル、症状に合わせ、厳選した食品や漢方薬をご提供いたします。

店舗名 笑漢堂薬局
住所 〒890-0065
鹿児島県鹿児島市郡元3-4-31
電話番号 099-214-2210
営業時間 9:00〜18:00
土曜日:9:00〜15:00
日・祝:事前予約のみ

体が持つ本来の力を高める効果が期待できる漢方薬や食養生に関することをお伝えし、健康な毎日が送れるようにサポートいたします。各交通機関でのアクセスがしやすい好立地な場所にございますので、お近くにお住まいの方から遠方にお住まいの方まで、お気軽にご来局ください。お客様それぞれの症状や体質、ライフスタイルに添った最適なご提案をいたします。

※尚、電話番号についてはお客様専用ダイヤルになりますので、営業電話はご遠慮願います。

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